文士達が見た「東京の昔」第1集(響林社文庫)Kindle版

外部ページURL

明治、大正、昭和初期にかけての東京の街や世相に関する文士達の見聞録や随筆を集めてみました。大正12年(1923年)の関東大震災の前後で様子が変わりますが、江戸情緒を残しているところも少なくありません。第1集の収録作品は、丸の内(高浜虚子)/日本橋付近(田山花袋)/本所両国(芥川龍之介)/芝、麻布(小山内薫)/四谷、赤坂(宮島資夫)/早稲田神楽坂(加能作次郎)/東京に生まれて(芥川龍之介)/東京に生まれて(長谷川時雨)/日本橋あたり(長谷川時雨)。

その他にも多くの作家・作品を取り扱っております。
AmazonのKindleにてご覧ください。

形式
電子書籍 電子書籍(リフロー型)
カテゴリー
青版 響林社文庫
著者
小山内薫 田山花袋 高浜虚子
題名
文士達が見た「東京の昔」第1集(響林社文庫)Kindle版
本体価格
¥200

作家別