【大活字本】太宰治「新釈諸国噺」

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『新釈諸国噺』(しんしゃくしょこくばなし)は、太宰治の作品集。12編の短編から成る。
1945年(昭和20年)1月27日、生活社より刊行された。定価は2円60銭だった。

井原西鶴の著作に取材し、太宰独特の趣向を凝らしている。太宰は冒頭の「凡例」で次のように述べている。

「わたくしのさいかく、とでも振仮名を附けたい気持で、新釈諸国噺といふ題にしたのであるが、これは西鶴の現代訳といふやうなものでは決してない。(中略) 西鶴は、世界で一ばん偉い作家である。メリメ、モオパツサンの諸秀才も遠く及ばぬ。私のこのやうな仕事に依つて、西鶴のその偉さが、さらに深く皆に信用されるやうになつたら、私のまずしい仕事も無意義ではないと思はれる」(Wikipediaより)

URL
https://www.amazon.co.jp/dp/4865741836
形式
大活字本
カテゴリー
響林社の大活字本シリーズ
著者
太宰治
ジャンル
小説
ISBN-13
978-4865741834
ページ数
270
税込価格
2,420円(¥2,200+税)
発刊時期
2019年11月

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