【朗読CD】「智恵子抄(抄)」―17編を抜粋 (<声を便りに>オーディオブック(wis))

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内容紹介
【解説】
『智恵子抄』は高村光太郎にとって、『道程』に続く2冊目の詩集にあたる。妻の智恵子と結婚する以前(1911年)から彼女の死後(1941年)までの30年間にわたって書かれた、彼女に関する詩29篇、短歌6首、3篇の散文が収録されている。
本CDでは、以下の17篇を収録。
人に/深夜の雪/人に/人類の泉
僕等/樹下の二人/夜の二人
あなたはだんだんきれいになる
あどけない話/風にのる智恵子
千鳥と遊ぶ智恵子/値あひがたき智恵子
山麓の二人/レモン哀歌/亡き人に
荒涼たる帰宅/裸形

【収録時間】計38分
【朗読】wis
透明感と落ち着きのある声で親しまれている女性朗読家です。)