【大活字本】夏目漱石「それから(上)」

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上巻では、1-10までを収録。

大学卒業後の定職に就かず、毎月本家からお金をもらいながら、世間の苦労を知らぬ高等遊民生活を続けている長井代助。
親からの縁談は断り続けている。他方、友人平岡の妻である三千代とはその結婚前から旧知で惹かれあっていた。

しかし、それを知らぬ平岡の頼みで、二人の結婚を取り持つ。
その後の平岡夫婦の様子を見るにつけ、三千代こそがわが伴侶と思いつめ、遂に、親族や社会からの指弾と自活の苦労を覚悟の上、二人で生きていく決心をする。

『門』はその続編的位置づけ。

URL
https://www.amazon.co.jp/dp/4907365551/
形式
大活字本
カテゴリー
響林社の大活字本シリーズ
著者
夏目漱石
ジャンル
小説
ISBN-13
978-4907365554
ページ数
278ページ
本体価格
2,400円
発刊時期
2016年3月

作家別