【大活字本】忠臣蔵小説選―5人の作家の6編

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忠臣蔵の世界は、「赤穂浪士」の物語として日本人の感性に合致し、小説作品の題材として多数の作家が中短編で描いています。

本書では、直木三十五による全体の流れを描いた「討入」、逃亡したとされる寺坂吉右衛門に焦点を当てた「寺坂吉右衛門の逃亡」、吉良上野介の事情を描いた菊池寛の「吉良上野介の立場」、心の迷いから討入に遅れを取ってしまった森田草平の「四十八人目」、大石の様子を描く「或る日の大石内蔵助」、前年の美濃守の例を描く「元禄十三年」を収録しました。
忠臣蔵の物語の裾野の広がりを感じさせます。

URL
https://www.amazon.co.jp/dp/4906871992/
形式
大活字本
カテゴリー
響林社の大活字本シリーズ
著者
林不忘 森田草平 直木三十五 芥川龍之介 菊池寛 長谷川海太郎
ジャンル
小説 歴史小説
ISBN
4906871992
ページ数
416ページ
本体価格
2,800円
発刊時期
2016年3月

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