【大活字本】文語の名作(一)高山樗牛「瀧口入道」

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文語の名作シリーズの第1巻目。大活字本シリーズの中でも大きめの活字を採用。

平家物語を暗誦していた高山樗牛らしく、リズミカルな文語の名文が続く。
時は平家全盛の時代。平重盛(清盛の息子)の部下で滝口武者の斉藤時頼が、建礼門院(重盛の妹)に仕えていた横笛が舞を披露したのを見て、恋に陥る。横笛もその求愛に応える。
しかし、父は身分違いの恋愛を許さず、悲観した時頼は出家して滝口入道と名乗る。
悲しむ横笛の死を聞いた滝口入道は、ますます仏道修行に励み、その後高野聖となった。

URL
https://www.amazon.co.jp/dp/4907365462/
形式
大活字本
カテゴリー
響林社の大活字本シリーズ
著者
高山樗牛
ジャンル
小説
ISBN
4907365462
ページ数
202ページ
本体価格
1,800円
発刊時期
2016年3月

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