【大活字本】夏目漱石の満韓紀行

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漱石は、明治四十二年(一九〇九年)に、当時の満州(現在の中国東北部)と朝鮮とを訪問しています。
これは、大学時代からの親友、中村是公が、日露戦争後に設立された南満州鉄道株式会社の総裁を務めていたことから、その誘いによって訪れたものです。

日露戦争の講話の中で敷設・経営を認められた満鉄は、大連を起点として敷設されていますが、漱石は、大連での都市計画、沿線での撫順炭坑開発等、満州開発の息吹をひしひしと感じています。
この時の訪問の長文の紀行文が「満韓ところどころ」です。

URL
https://www.amazon.co.jp/dp/4907365713/
形式
大活字本
カテゴリー
響林社の大活字本シリーズ
著者
夏目漱石
ジャンル
小説
ISBN-13
978-4907365714
ページ数
282ページ
本体価格
2,500円
発刊時期
2016年3月

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