【大活字本】夏目漱石「吾輩は猫である(上)」

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上巻には第1話―6話を収録。
第1話 「吾輩」は出生直後書生に遺棄され、教師の家に住み込む。人間について車屋の黒から、わがままで不人情で泥棒も働く不徳者であると聞き知る。
第2話 家に、寒月、迷亭、東風などが訪問し、好き放題のでたらめを言う。三毛子が死去。
第3話 金田の妻が娘の縁談相手の寒月のことを訊きに来る。
第4話 鈴木が金田の意向を聞いて、寒月の様子を探りに来る。
第5話 苦沙弥宅に泥棒。吾輩はネズミ取りに失敗。
第6話 恋愛談義、女性論。
(参照:ウィキペディア)

URL
https://www.amazon.co.jp/dp/4907365403/
形式
大活字本
カテゴリー
響林社の大活字本シリーズ
著者
夏目漱石
ジャンル
小説
ISBN-13
978-4907365400
ページ数
384ページ
本体価格
2,800円
発刊時期
2016年3月

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