【大活字本】じんとくる芥川龍之介~十三の名小品

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内容紹介
芥川の心を揺さぶる小品群を収録。息子を失った秘めた悲しみを描く「手巾」、実の親ではなかった母親への思いを述懐する「捨児」、故郷の隅田川への懐旧の念を吐露する「大川の水」、蒸気機関車に乗った少女が煤煙の中で窓を開ける事情、トロッコで遠くまできてしまった少年の不安を描く「蜜柑」「トロッコ」。武士の妻の気概を示す「おしの」。子猫のために貞操を犠牲にしようとする「お富の貞操」、雛人形を手放す商家の家族の葛藤を描く「雛」。働き者の嫁への愛憎を描いた「一塊の土」。他に、「父」「子供の病気」「片恋」と芥川の遺書を収録。

URL
https://www.amazon.co.jp/dp/4906871828/
形式
大活字本
カテゴリー
響林社の大活字本シリーズ
著者
芥川龍之介
ジャンル
小説
ISBN-13
978-4906871827
ページ数
228ページ
本体価格
1,800円
発刊時期
2016年1月

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