【大活字本】石川欣一「山を思う」 (響林社の大活字本シリーズ)

外部ページURL

著者について

1895年生まれのジャーナリスト、随筆家、翻訳家。おもに毎日新聞社に属した。1918年、東京帝国大学英文科から、アメリカのプリンストン大学に転じ、1920年卒業して、大阪毎日新聞社の学芸部員となった。留学中、大森貝塚のエドワード・S・モースの知遇を得、その縁が、モースの『日本その日その日』の邦訳・出版(1929年)に繋がった。

1933年(昭和8年)から1935年まで、ロンドン支局長を勤め、1937年、大阪毎日新聞社文化部長となった。勤務の傍ら、随筆・翻訳の執筆にはげみ、登山・たばこを好んだ。

1942年(昭和17年)、日本軍が占領したフィリッピンのマニラ新聞社に出向したが、1944年12月、アメリカ軍の反攻上陸をルソン島の山中に避け、1945年9月、新聞報道関係者22人を率いて投降し、年末浦賀に帰国後『比島投降記』を著した(1946年)。

URL
https://www.amazon.co.jp/dp/4865741704/
形式
大活字本
カテゴリー
響林社の大活字本シリーズ
著者
石川欣一
ISBN
9784865741704
ページ数
246
本体価格
2,400円
発刊時期
2019年5月

作家別